建設業 ? 18020
株式会社大林組
公開資料では、「国内建築」の売上が、最新年度に資料に載っている事業の中で最も大きいです。会社全体の売上に占める割合は、同じ条件で比べられる数字がないため示していません。
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「海外土木」の売上が4年間で年平均39.1%増
「海外土木」の売上は2021年度から2025年度までに年平均39.1%増えました。年ごとの実際の増減ではなく、期間の初めと終わりから計算した平均です。
2021年度 ? 2025年度元の資料を見る数字で見る
- 売上
- 2.59兆円 2025年度
- 営業利益
- 1,946.8億円 2025年度
- 利益率
- 7.5% 2025年度
- 資料に載っている事業
- 5件 2025年度
何で稼いでる?
2025年度事業ごとの売上と利益を、同じ年度で並べています。資料にない数字は補っていません。
| 事業 | 売上 | 会社の売上に占める割合 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| 国内建築 | 1.17兆円 | 45.1% | 1,036.2億円 |
| 海外建築 | 5,095.1億円 | 19.7% | 114.2億円 |
| 国内土木 | 4,430.2億円 | 17.1% | 406.5億円 |
| 海外土木 | 3,360.0億円 | 13.0% | 152.4億円 |
| 不動産 | 1,076.4億円 | 4.2% | 199.2億円 |
数字の推移
売上高
- 2021年度1.92兆円
- 2022年度1.98兆円
- 2023年度2.33兆円
- 2024年度2.62兆円
営業利益
- 2021年度410.5億円
- 2022年度938.0億円
- 2023年度793.8億円
- 2024年度1,434.4億円
各年度の会社全体の売上や利益です。事業ごとの数字を足し合わせていません。資料にない年度は載せていません。
成長性
売上と利益率の変化会社全体の売上
1.92兆円2.59兆円
売上増加額+6,633.7億円
年平均+7.7%
期間全体+34.5%
伸びている事業
売上が最も増えた事業・伸び率が最も高い事業
海外土木
売上増加額+2,463.7億円年平均+39.1%期間全体+274.9%896.4億円3,360.0億円
2021年度 → 2025年度4年連続で売上が増加
伸びが続いている事業
国内建築
売上増加額+2,602.5億円年平均+7.4%期間全体+23.8%1.10兆円1.36兆円
2021年度 → 2024年度3年連続で売上が増加
伸びが続いている事業
海外建築
売上増加額+2,106.5億円年平均+14.3%期間全体+70.5%2,988.7億円5,095.1億円
2021年度 → 2025年度4年連続で売上が増加
ほか1事業でも、毎年売上が増えています。
利益率が改善した事業
国内土木
ほか1事業でも利益率が改善しています。
事業ごとに比べられる期間を表示しています。資料にない数字は補っていません。
5年前と何が変わった?
2021年度 ? 2025年度2021年度国内建築57.0%
2025年度国内建築45.1%