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花王株式会社
公開資料では、売上の中心は「グローバルコンシューマーケア事業」です。最新年度の会社全体の売上のうち、約76.0%を占めました。
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売上の中心が「コンシューマープロダクツ事業」から「グローバルコンシューマーケア事業」へ
2021年度は「コンシューマープロダクツ事業」が事業別売上の中心でした。2025年度は「グローバルコンシューマーケア事業」が売上の約76.0%を占め、売上トップの事業が変わっています。5期分の同じ売上指標を比べています。
2021年度 ? 2025年度元の資料を見る数字で見る
- 売上
- 1.69兆円 2025年度
- 事業利益(損失)
- 1,640.7億円 2025年度
- 利益率
- 9.7% 2025年度
- 資料に載っている事業
- 6件 2025年度
何で稼いでる?
2025年度事業ごとの売上と利益を、同じ年度で並べています。資料にない数字は補っていません。
| 事業 | 売上 | 会社の売上に占める割合 | 事業利益(損失) |
|---|---|---|---|
| グローバルコンシューマーケア事業 | 1.28兆円 | 76.0% | 1,330.7億円 |
| ハイジーンリビングケア事業 | 5,493.3億円 | 32.5% | 812.7億円 |
| ケミカル事業 | 4,515.2億円 | 26.7% | 301.9億円 |
| ヘルスビューティケア事業 | 4,328.8億円 | 25.6% | 391.4億円 |
| 化粧品事業 | 2,615.6億円 | 15.5% | 104.1億円 |
| ビジネスコネクティッド事業 | 391.7億円 | 2.3% | 22.5億円 |
数字の推移
売上高
- 2021年度1.42兆円
- 2022年度1.55兆円
- 2023年度1.53兆円
- 2024年度1.63兆円
事業利益(損失)
- 2021年度1,435.1億円
- 2022年度1,100.7億円
- 2023年度600.4億円
- 2024年度1,466.4億円
各年度の会社全体の売上や利益です。事業ごとの数字を足し合わせていません。資料にない年度は載せていません。
成長性
売上と利益率の変化会社全体の売上
1.42兆円1.69兆円
売上増加額+2,698.7億円
年平均+4.4%
期間全体+19.0%
伸びている事業
売上が最も増えた事業・伸び率が最も高い事業
ケミカル事業
伸びが続いている事業
ハイジーン&リビングケア事業
売上増加額+474.3億円年平均+3.1%期間全体+9.5%4,968.4億円5,442.8億円
2021年度 → 2024年度3年連続で売上が増加
伸びが続いている事業
ヘルス&ビューティケア事業
売上増加額+694.8億円年平均+6.1%期間全体+19.6%3,544.9億円4,239.7億円
2021年度 → 2024年度3年連続で売上が増加
伸びが続いている事業
コンシューマープロダクツ事業
売上増加額+1,245.5億円年平均+3.5%期間全体+10.9%1.14兆円1.27兆円
2021年度 → 2024年度3年連続で売上が増加
利益率が改善した事業
ライフケア事業
事業ごとに比べられる期間を表示しています。資料にない数字は補っていません。
5年前と何が変わった?
2021年度 ? 2025年度2021年度コンシューマープロダクツ事業80.6%
2025年度グローバルコンシューマーケア事業76.0%