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本田技研工業株式会社
公開資料では、売上の中心は「四輪事業」です。最新年度の会社全体の売上のうち、約63.6%を占めました。
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売上と利益で、中心となる事業が違う
2025年度の売上では「四輪事業」が最大でした。同じ年度の報告利益では「二輪事業」が最大です。売上と利益を別々の開示値で比べています。
2025年度 ? 2025年度元の資料を見る数字で見る
- 売上
- 21.80兆円 2025年度
- 事業利益(損失)
- 損失 4,143.5億円 2025年度
- 利益率
- -1.9% 2025年度
- 資料に載っている事業
- 4件 2025年度
何で稼いでる?
2025年度売上では四輪事業、利益では二輪事業が中心です。
事業ごとの売上と利益を、同じ年度で並べています。資料にない数字は補っていません。
| 事業 | 売上 | 会社の売上に占める割合 | 事業利益(損失) |
|---|---|---|---|
| 四輪事業 | 13.86兆円 | 63.6% | 損失 1.41兆円 |
| 二輪事業 | 4.02兆円 | 18.4% | 7,319.3億円 |
| 金融サービス事業 | 3.53兆円 | 16.2% | 2,755.3億円 |
| パワープロダクツ事業及びその他の事業 | 3,849.3億円 | 1.8% | 損失 106.6億円 |
数字の推移
外部向けの売上
- 2021年度14.55兆円
- 2022年度16.91兆円
- 2023年度20.43兆円
- 2024年度21.69兆円
事業利益(損失)
- 2021年度8,712.3億円
- 2022年度7,807.7億円
- 2023年度1.38兆円
- 2024年度1.21兆円
各年度の会社全体の売上や利益です。事業ごとの数字を足し合わせていません。資料にない年度は載せていません。
成長性
売上と利益率の変化会社全体の売上
14.55兆円21.80兆円
売上増加額+7.24兆円
年平均+10.6%
期間全体+49.8%
伸びている事業
売上が最も増えた事業
四輪事業
売上増加額を比べた期間
売上増加額+4.72兆円期間全体+51.6%9.15兆円13.86兆円
2021年度 → 2025年度毎年増加した期間
年平均+15.7%期間全体+54.9%9.15兆円14.17兆円
2021年度 → 2024年度3年連続で売上が増加
伸び率が最も高い事業
二輪事業
売上増加額+1.83兆円年平均+16.5%期間全体+83.9%2.19兆円4.02兆円
2021年度 → 2025年度4年連続で売上が増加
伸びが続いている事業
金融サービス事業
売上増加額+7,088.2億円年平均+5.8%期間全体+25.1%2.82兆円3.53兆円
2021年度 → 2025年度4年連続で売上が増加
事業ごとに比べられる期間を表示しています。資料にない数字は補っていません。
5年前と何が変わった?
2021年度 ? 2025年度2021年度四輪事業62.9%
2025年度四輪事業63.6%