卸売業 ? 80950
アステナホールディングス株式会社
公開資料では、「ファインケミカル」の売上が、最新年度に資料に載っている事業の中で最も大きいです。会社全体の売上に占める割合は、同じ条件で比べられる数字がないため示していません。
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売上の中心が「HBC・食品」から「ファインケミカル」へ
2020年度は「HBC・食品」が事業別売上の中心でした。2024年度は「ファインケミカル」が売上の約37.1%を占め、売上トップの事業が変わっています。5期分の同じ売上指標を比べています。
2020年度 ? 2024年度元の資料を見る数字で見る
- 売上
- 627.4億円 2024年度
- 営業利益
- 30.2億円 2024年度
- 利益率
- 4.8% 2024年度
- 資料に載っている事業
- 4件 2024年度
何で稼いでる?
2024年度売上ではファインケミカル、利益では医薬が中心です。
事業ごとの売上と利益を、同じ年度で並べています。資料にない数字は補っていません。
| 事業 | 売上 | 会社の売上に占める割合 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| ファインケミカル | 232.6億円 | 37.1% | 9.1億円 |
| HBC・食品 | 182.7億円 | 29.1% | 7.0億円 |
| 医薬 | 127.5億円 | 20.3% | 11.2億円 |
| 化学品 | 97.4億円 | 15.5% | 7.3億円 |
数字の推移
売上高
- 2020年度723.2億円
- 2021年度496.4億円
- 2022年度519.8億円
- 2023年度579.9億円
営業利益
- 2020年度22.3億円
- 2021年度8.2億円
- 2022年度11.3億円
- 2023年度28.2億円
各年度の会社全体の売上や利益です。事業ごとの数字を足し合わせていません。資料にない年度は載せていません。
成長性
売上と利益率の変化会社全体の売上
723.2億円627.4億円
売上増加額−95.8億円
年平均-3.5%
期間全体-13.2%
伸びている事業
売上が最も増えた事業・伸び率が最も高い事業
化学品
伸びが続いている事業
ファインケミカル
売上増加額+80.4億円年平均+15.2%期間全体+52.8%152.2億円232.6億円
2021年度 → 2024年度3年連続で売上が増加
伸びが続いている事業
HBC・食品
売上増加額+41.8億円年平均+9.0%期間全体+29.7%140.9億円182.7億円
2021年度 → 2024年度3年連続で売上が増加
利益率が改善した事業
医薬
ほか1事業でも利益率が改善しています。
事業ごとに比べられる期間を表示しています。資料にない数字は補っていません。
5年前と何が変わった?
2020年度 ? 2024年度2020年度HBC・食品39.1%
2024年度ファインケミカル37.1%