情報・通信業 ? 96840
株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
公開資料では、売上の中心は「デジタルエンタテインメント事業」です。最新年度の会社全体の売上のうち、約58.1%を占めました。
この会社を見るなら
「ライツ・プロパティ等事業」の売上が4年間で年平均15.7%増
「ライツ・プロパティ等事業」の売上は2021年度から2025年度までに年平均15.7%増えました。年ごとの実際の増減ではなく、期間の初めと終わりから計算した平均です。
2021年度 ? 2025年度元の資料を見る数字で見る
- 売上
- 2,976.6億円 2025年度
- 営業利益
- 547.4億円 2025年度
- 利益率
- 18.4% 2025年度
- 資料に載っている事業
- 4件 2025年度
何で稼いでる?
2025年度事業ごとの売上と利益を、同じ年度で並べています。資料にない数字は補っていません。
| 事業 | 売上 | 会社の売上に占める割合 | 営業利益 |
|---|---|---|---|
| デジタルエンタテインメント事業 | 1,728.8億円 | 58.1% | 433.6億円 |
| アミューズメント事業 | 721.3億円 | 24.2% | 88.8億円 |
| 出版事業 | 297.1億円 | 10.0% | 98.5億円 |
| ライツ・プロパティ等事業 | 250.6億円 | 8.4% | 112.4億円 |
数字の推移
売上高
- 2021年度3,652.8億円
- 2022年度3,432.7億円
- 2023年度3,563.4億円
- 2024年度3,245.1億円
営業利益
- 2021年度592.6億円
- 2022年度443.3億円
- 2023年度325.6億円
- 2024年度405.8億円
各年度の会社全体の売上や利益です。事業ごとの数字を足し合わせていません。資料にない年度は載せていません。
成長性
売上と利益率の変化会社全体の売上
3,652.8億円2,976.6億円
売上増加額−676.1億円
年平均-5.0%
期間全体-18.5%
伸びている事業
売上が最も増えた事業
アミューズメント事業
売上増加額+262.4億円年平均+12.0%期間全体+57.2%458.8億円721.3億円
2021年度 → 2025年度4年連続で売上が増加
伸び率が最も高い事業
ライツ・プロパティ等事業
売上増加額+110.6億円年平均+15.7%期間全体+79.0%140.0億円250.6億円
2021年度 → 2025年度4年連続で売上が増加
利益率が改善した事業
デジタルエンタテインメント事業
事業ごとに比べられる期間を表示しています。資料にない数字は補っていません。
5年前と何が変わった?
2021年度 ? 2025年度2021年度デジタルエンタテインメント事業76.6%
2025年度デジタルエンタテインメント事業58.1%